カテゴリ:想い出のニャン( 16 )

古い話になりますが・・・

前回一時帰国した時、伊豆の「猫の博物館」(という名前だったかと。。。記憶があやふや、すみません。)という所に行きました。
写真を整理していたら、その時に撮ったと思しき猫さんが一枚だけありました。

最初、どこの猫かなあ、、、、なんて。
すっかり忘れてしまっていたのです。
記憶を辿って・・・・あ、そういえばあの時に・・・

デジカメがなく、携帯で撮った写真です。

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多分ヒマラヤン。

行った方はご存知かと思いますが、博物館の二階の一室に猫と触れて遊べる所がありました。 そこにいた猫ちゃん、確か名前がついていたと思うのですが、そこまではどうしても思い出せません。

母と姉と一緒の伊豆旅行でしたが、母が動物嫌いなもので、ここに寄らせるのに苦労しました^^;

母も動物嫌いといっても触るのは嫌、寄って来られるのは嫌、というタイプ。
動物園は大丈夫ですので、とにかく引っ張って行ったのです。

入館して、大型猫種などの剥製が陳列してあったコーナーを回った後、二階は猫が放し飼いになってると聞いて、じゃあここで待ってるから。 私と姉(は大の動物好き)、二人だけで二階のコーナーへ上がっていったはいいけれど、なかなか降りてこない。

そりゃあねえ、魅力的な猫さんばっかりで猫好き姉妹は時間の経つのも忘れて、、、
シビレを切らした母はとうとう上がってきましたよ。

ちょっと、いつまでいるの、もう行きますよ!

その時私はちょうど、一応リードで繋がってはいるけれど、ものすごく人懐こい猫さんを相手にしてる所で、母を手招きしたら、おっかなびっくり私の側にやって来ました。

触る? 
ご冗談でしょう。。。ほら、もう行きますよ。

でも、その猫ちゃんがあんまり人懐こくて、母にもスリスリしたら、母ってば思わず撫ぜちゃって、、、こういうところが猫の魅力ですねえ。。。
しかし、母のガードは固く(笑)、そこでおしまい、さよなら猫達よ・・・ということになりました。

帰り際に猫神社、というのがあって、おみくじを引いたら、何と・・・・・大凶・・・・
ショックゥ・・・・何これ~~ 
ま、ただのおみくじ、気にしない、気にしない~~

でも、実際この年の夏、我家の一番猫、黒猫パトラが亡くなりましたので、当たってしまったなあ。。。と。 こんなこともありましたっけ。

一時帰国すると、動物っ気が全くなくなる私の周辺ですので、久しぶりに猫の感触を楽しめた場所でした^^
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by nyanmaman | 2008-02-10 19:17 | 想い出のニャン

想い出の写真

写真を整理していたら、我が家の一番猫、去年7月に亡くなったパトラとそのお母さんの写真が出てきました。

フィルムが悪かったのか、写真の出来上がりの色が悪くそのままにしてあったのだと思います。

懐かしいのでちょっとUPしておこうかと、、、

パトラのお母さん、クレオとお昼寝中。 (親子で、クレオパトラです^^)
息子のガラクタ入れのダンボール箱に入り込むのが好きでした。
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こちらはクレオはグルーミング中。 パトラは動き回りたくてしょうがない様子。
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さて、昨日15日で、我がブログ『モロッコで猫三昧』も、無事一周年を迎えることができました。
細々ながらもここまでやって来れたのも、ひとえに皆様のおかげと心得ております。
最近ちょっとペースが落ちていますが、細くても息長くをモットーに進んでいきたく、
今後とも又よろしくお願いいたします。
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by nyanmaman | 2007-04-16 23:24 | 想い出のニャン

ご近所だった猫さん。

今日の猫さんは、10年ほど前まで住んでいた街中のアパートで、階下の住人に飼われていた猫さんです。 ちゃんとした名前があったのですが、何だか聞き取れない難しい名前だったので、勝手にネネちゃん、と呼んでいました。
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出入り自由の猫さんだったので、良くアパートの入り口や階段で出会っているうちに、我が家にも顔を出すようになった人なつっこいメスのニャンでした。
うちに来るとその頃いたパトラとミミのカリカリを堂々と食べ、しっかり猫トイレで用を足し、水を飲み、お昼寝もして帰っていったっけ。

神経質だったミミはネネちゃんが来るとシャーシャー威嚇して、後はどこかに隠れてました。
パトラも遠巻きにして、「何なのかしら、この猫、ひとのカリカリ食べて」とちょっとムクレ気味でしたが、あまりにネネちゃんが人の家だというのに堂々としているので、圧倒されていたようです。

もう10年経っちゃったからなあ、どうしてるか、、、懐かしいなあ。。。

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この写真の向かって左側がネネちゃんの本当のお家。
境のブロック塀に干してある敷物にちゃっかり乗っかっているのがネネちゃんです。
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by nyanmaman | 2007-03-20 22:29 | 想い出のニャン

ナナちゃんの命日

今日、2月15日は、パトリックたちのお母さん猫のナナちゃんの命日です。
ナナちゃんは、7年前に腎不全の為亡くなりました。

ノラでうちに来て過ごした時のことは過去記事にありますので、まだナナちゃんをご存知ない方は是非ご覧くださいね。

こちら と こちら でナナちゃんの想い出が語ってあります^^

ナナちゃんはメス猫の優しさ、賢さ、強さ、したたかさをすべて見せてくれた猫でした。
パトラとは仲が悪かったですが、それも自分と自分の子供達を守るべく自然の姿だったんではないかと今は思っています。

ナナちゃんが実際に我が家にいた月日は2年足らずと短いのですが、出産という大イベントを見せてくれたし、生涯うちにいてくれた猫のような気がしています。

7年、、、早いですね。
居間に飾ってあるナナちゃんの写真を見る度に、今でも私の腕の中で冷たくなっていった彼女を思い返し、涙が出ますが、もうそろそろ笑顔で、ナナちゃん元気?と話しかけてあげたい。
そうしなくっちゃ、と心しています。

ナナちゃん、もう大丈夫だよ。 

さて、ナナちゃんの写真は大方、過去記事に載せてしまい、彼女一人のはもうないのですが。

これは、パトリックの毛づくろいしてやっている最中に写したもの。
パトリックの柄がナナちゃんの模様の色と同じ、ということがあったかどうか、パトリックはナナちゃんの秘蔵っ子、という感じでした^^
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そして、ナナちゃん一家のお食事風景。 これは子供たちがみんなもう大きくなってから。
向かって左から、パトリック、コービー、ステフィー、トニー(没)、そしてナナちゃんです。
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ああ、懐かしい!
この他に、黒猫のパトラと、ナナちゃんのお相手のビンゴがいたんですから、賑やかだったなあ。 大変だったけど、本当に良い想い出です。
ナナちゃん! ありがとうね♪
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by nyanmaman | 2007-02-15 18:22 | 想い出のニャン

アレックス物語、その(3)

さてさて、太っちゃったアレックスは、でも、その甘えたはそのままで、寝る時はいつも私の所でした。
パトラはお腹。 ビンゴは右横。 そしてアレックスは必ず胸のところに来るんですね。
どうかすると首に巻きつくようにしてくっついてくるもので、随分苦しい思いをしました。
あれはきっと、母猫の胸元を探していたんでしょうね。
そう思うと邪険にできず、、、、

それから、アレックスの特技はドアを突破すること。

これはさもありなん、です。
最初にニャンパパにくっついて来ちゃった時、ドアが開いた瞬間スルリ、ですものねえ。

この頃は台所はパトラだけで他の猫は禁止だったのですが、台所は食べ物がある所と
見抜いていた彼は、何とかかんとか得意のドア突破攻撃でいつも入り込んでいました。

だめ!と抱き上げようとすると、すぐゴロンとしてお腹を見せます。
それがとっても愛嬌ある姿に見えて、つい許してしまってました。
ほんとに末っ子そのもので、、、可愛かったです。

でも、トニーが2003年の7月の終わりに隣の犬にやられてしまって、、、

同じ年の12月。。。

アレックスも出入り自由の猫にしてましたが、あまり外には興味がないようで、出かけても
せいぜいが家の敷地内、たいていは庭で遊んでいました。
狩りは苦手で、ほとんど成果なかったし・・・夜も出かけない猫でした。

そんなアレックスが、なぜお隣に行ったのか、トニーが亡くなってから5ヶ月め、
トニーが横たわっていたのと、全く同じ場所でした。
やはり、隣の犬にやられてしまった・・・

皆さんまた、まさか~と思われるかもしれませんが、その時頭を横切ったのが、
トニーが呼んだ! でした。

ナナちゃんの時のビンゴが思い出されました。

なぜ、なぜ、それまで一度だって塀を乗り越えて他所へ行ったことなんかなかったのです。
しかも一番危険なお隣の場所に・・・(その場所に他の猫たちは決して行きません。)

やっぱり、トニーが呼んだとしか思えませんでした。

3歳半の短い命。。。
ごめんね、守ってあげられなかった。。。。

いつものように、平和の森に、トニーも眠る同じ場所に安置しました。

10匹めだったし、2匹めの犬も来たし、あんまり目をかけてあげなかったのではないかと、
まさかこんなことになろうとは、、、と大変ショックでした。

もっとショックだったのはニャンパパ。。。
もう、猫は増やさない・・・そうつぶやいて今日に至っています。。。。

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これで、我が家の猫を全部ご紹介しました。
この7月にパトラを亡くし今はもう3匹。 パトリック、ステフィー、コービー。
どうか、この3匹が天寿を全うするまでお守りください、と天にお願いせずにはいられません。

このブログを立ち上げたのも、モロッコのノラニャンを含めた、10匹の愛猫たちの想い出にしたかったからです。
私と関わりを持ったすべての猫たちの集大成にできたらと思っています。

こんなブログですが、これからもお付き合いいただければ幸いです。
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by nyanmaman | 2006-09-16 00:50 | 想い出のニャン

アレックス物語、その(2)

大人のニャン、6匹に囲まれて、アレックスは全然物怖じせず、おじちゃーん、おばちゃーん、って感じで付いて回ったのですが、みんな冷たいんですね。可哀そうに。

パトラも多頭飼いの筆頭として、ビンゴまでは良く面倒を見てやってましたが、実はナナちゃんがパトラを同じメスのライバルとしてみて、自分の仔猫に近づけさせなかった、というイキサツがあり、パトラとしてはもう、嫌気がさしてたのでしょう。
アレックスに関しては全く無視でした。

でも、そんな中でたった一匹、アレックスを受け入れてくれたニャンがいました。

それは、トニー。

初めはトニーも少し警戒していましたが、少したつとアレックスがそばに行っても全然嫌がらなくなり、相手をしてくれるようになりました。

そんな様子のトニーとアレックスです。
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こんな風にじゃれ付いたら、他の猫たちはすぐ、フーッとか言ってどっかに行ってしまうか、
追っ払うかでした。
いつも一緒にいたので、誰もがトニーがアレックスのお母さんだと思ったくらい^^

アレックスは本当に甘えっこでした。十番目の末っ子。 そのとおりでしたね。

愛情に飢えていたのか、おっぱいを吸う時の癖が抜けず、ちゅぱちゅぱ、ちゅぱちゅぱと、
人の手のひら、特に腕の内側、柔らかいところが好きで、ちゅぱちゅぱしながら眠りに落ちていくのが常でした。

アレックスのちゅぱちゅぱの証拠写真です。
デカイ手はニャンパパです!ニャンママではありませんので、、、^^ゞ
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今までの猫の中でこれをやった猫はいませんでした。
ですので、一体いつまで続くのか、中々やめてくれずウンザリしたのを覚えています。
第一、腕の内側をやられると、皮膚が紫色になってしまい、困りました。

何とかやめさせようとしましたが、うまくいかず、放っておいたら秋になり、長袖を着る季節と共に、その癖も自然に治ったようです。
つまり、長袖を切るようになって、腕が隠れたのですね。それで諦めたみたいです。

アレックスは特にニャンパパが大好きで、(そりゃあそうですよね、ニャンパパの手のひらに乗って我が家に来たんですから。)まるで犬のように、ニャンパパの帰りを待つようになりました。
玄関の前、庭、外階段、どこかで必ず待っていて、ニャンパパと一緒に戻って来ました。
お迎え猫、アレックス♪

アレックスは去勢させた後、太りました。
のーんびりした猫で、あんまり動きも激しくなく、外に行ってもすぐ戻ってくるし、第一、良く食べました。
いつまでも、最後まで、お皿に残っているカリカリを食べているのはいつもアレックスでしたから。カリカリのかけらが、ある程度お皿に残ってしまって、そんなの他の猫は食べないのですが、残っているとそれまでキレイに食べてましたから。。。

で、大きくなったアレックスの写真が実はないのです。
仔猫時代が過ぎた後、しばらくカメラが壊れ、写真が撮れない時期がありました。

そして、カメラを又手に入れたのは、我が家に室内で飼うための小型犬が来た時でした。
この時期私はその新入りの小型犬の仔犬にすっかり夢中になり、全く猫の写真を撮っていないのです。
私としたことが・・・可哀そうに、ごめんね、アレックス。。。

と誤ったところで、すみません、又明日に続きます。

(実はちょっと右肩の調子が悪いもので、長くキーを叩いていられないのです。
誰だ?  ○○肩でしょう、、、と図星する人は。。。^^ゞ)

というわけで、また明日^^>
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by nyanmaman | 2006-09-15 00:20 | 想い出のニャン

10番め。。。

さて、我が家にはもう一匹ニャンがいました。
所謂うちの猫として飼った猫ですが、数えてみたら10番めでした。

アレックスと名づけました。
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このアレックスは、2000年の晩春に我が家にやってきました。

どうやって?

ある晩、ニャンパパがちょっと用足しで、出かけたのですが、その時に門のすぐ外にいた、
と言うのですよ。
30分くらいで戻って来た時にまだいて、でも、急いでいたので門を開けて中に入ったら、
その仔猫もスルっと一緒に入って来ちゃったんだ。
で、玄関までついてきちゃったんだよ。

ほら!

と、見せられた仔猫は、大きなニャンパパの手のひらにすっぽり収まるくらいの、小さな小さな仔猫でした。

えー!!! 私も息子もびっくり仰天。

どうするの、飼っていいの?いいの?

私は興奮気味。 その時はナナちゃんが亡くなった後で、兄弟猫4匹にパトラ、そしてビンゴでした。

6匹も7匹も同じだろう、とニャンパパ。。。

何と運のいい仔猫! こうしてニャンパパにくっついて来た仔猫は我が家の10番めの猫となりました。

お初で~す^^♪
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痩せているというだけで、健康状態は良さそうでしたが、洗ったら、今まで保護した猫の中で一番、ノミがウジャウジャいました><
洗いましたが充分ではなく、翌日獣医さんに連れて行き、ノミのお薬と虫下しを飲ませてもらって帰宅。

で、このアレックス、実は最初、サンドラという名をもらっていました。
つまり、女の子だと思ったのです。
ところが、それから一ヶ月くらいたったら、なんと!
男の子だと判明。 痩せすぎていたため、性別が判明していなかったらしいのです。
で、サンドラは正式にはアレックスサンドラ、アレックスだけなら男の子の呼び名にもなるので、
アレックスと相成りました^^

突然の仔猫の出現に他のニャンたちは大層迷惑そうでした。
慣らせるために、良く寝ている年配のパトラ嬢のそばにそっと置いてみたり・・・
(隣の黒い塊がパトラです^^;)
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いろいろ工夫しましたが、アレックスは中々他の猫たちに存在を認めてもらえませんでした。
どのニャンの後をくっついていっても、煩がられて追っ払われます。

さて、この後、ちょっと長くなりますので、続きは明日に致します。

追記。。。このアレックスが来た時にビンゴが亡くなっていたと最初記しましたが、亡くなっていたのはナナちゃんだけだったこと、従って、猫の数も合計7匹となり、編集で訂正させていただきました。 最初に読んでくださった方、ごめんなさい。
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by nyanmaman | 2006-09-14 00:28 | 想い出のニャン

もう一枚

トニーの写真です。
洗濯機の上のかごに、(右)パトリックとぎゅうぎゅうで一緒!^^
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昨日のトニーの二枚目の写真で、milknyanの母さまからトニーの額の模様が豆絞りみたい、とご指摘があり、そうそう、と思ったのですが、このトニーの額の模様ははっきりとしたMの文字のようなんですよね。

他のニャンでもこの額のMのような模様をしたニャンは多いと思いますが、アラブの世界では、このMは、イスラム教の教祖、ムハンマドの頭文字のMだと言われています。

猫好きの彼が猫の額に手を当ててできた印のようなものだそう。
ですので、こちらでは、このMを額の模様に持つ猫が好まれるようです。

トニーはこのMがとても綺麗に入った猫でしたので、選ばれて天に行ったのかなあ、、、
なんてね^^
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by nyanmaman | 2006-07-31 00:07 | 想い出のニャン

トニーです。

パトリックたちの兄弟で、トニーと言います。
これはちょうど1歳くらいの時。
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今日でパトラが亡くなって1週間ですが、実はこの、トニーの命日でもあります。
3年前、5歳でしたが、残念ながら隣の犬にやられてしまいました。
その日に限って夜に、犬が庭に放し飼いになっていたのです。

トニーはとにかく器用な猫で、前アシを使って水を飲んだし、ヨーグルトも容器に前アシをちょんちょんと突っ込んで食べてました。
ちょっと開いている開き戸棚もうまく前アシで開けて入り込んでたりもしてましたっけ。

それから、かくれんぼの名人。
来客が大嫌いだったので、人が来るとすぐ隠れちゃうんですが、その又うまいこと。
特に子供が苦手だったので、子供が来た時は完璧に隠れ、帰るまで絶対出来ませんでした。
その時によって隠れる場所が違ったため、私でも容易に見つけられず、ということがしょっちゅうだったなあ。

下の写真はトニーがまだ仔猫の時。隣でグッスリは、お母さん猫のナナちゃんです。

これがボクのおかあさんです。
おかあさんはお疲れなので、ボクが代わって紹介します。(とでも言いたげなトニー^^)
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今、トニーは<平安の森>でおかあさんと一緒です。
ずっと甘えっぱなしかな。
お母さん譲りで狩りが上手だったから、ナナちゃんと毎日森で狩り三昧だね、きっと♪

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by nyanmaman | 2006-07-30 03:13 | 想い出のニャン

ビンゴのその後。

4匹目の我が家のニャン、ビンゴは、その後、4匹の仔猫たちのおとうさんになるわけですが、猫のオスのこと、仔ニャンには全く関心を示さず、一切近づきませんでした。
居間で仔猫たちが母猫ナナちゃんにじゃれついたりして仲睦まじくしていても、絶対に入っていきませんでした。

ビンゴの写真はどういうわけか、仲の良かったトムがいなくなってから、少なく、(多分、仔猫たちばかり撮っていたんでしょうね^^;)この写真は大変珍しい、ステフィーとのツーショット。
微妙な距離感が何だか可笑しい^^
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そんなビンゴもナナちゃんとはとても仲良く、いつも連れ立って外に行っていました。
帰って来る時も一緒。
そして、他の猫が入り込むのを、ナナちゃんを護るようにして追っ払っていましたっけ。

でも、可哀そうなビンゴ。
又してもナナちゃんを失なった後、すっかり元気をなくしてしまったのです。
ナナちゃんが亡くなった後も、一ヶ月くらいはいつも一緒に帰ってきた塀の上で、まるでナナちゃんを待つかのようにじっと座っていました。

ナナちゃんが亡くなって一年半後くらいでしょうか、2~3日帰らない日があり、心配していたところ、隣の家の庭の隅でうずくまっていたのが発見されました。
もう、ほとんど動かず翌日の朝、私の腕の中で、ナナちゃんと同じように息をひきとりました。

原因はわかりません。
猫には後追いがあること、その後知りました。
ひょっとしたらそうだったかもしれません。

ビンゴもダール・エス・サラーム、平安の森で眠っています。
ナナちゃんの隣に安置してあげました。
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by nyanmaman | 2006-07-04 01:34 | 想い出のニャン