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トリオ、10歳に^^♪

昨日3月8日は、我家の三匹ニャンズのお誕生日でした^^>

4匹で生まれた兄妹猫たち。
2003年にその内の一匹、トニーを失いましたが、その後は順調に(?)、無事10歳を迎えられたこと大変嬉しく思っています。

10歳というと人間のトシでいうと、還暦くらいの歳とか・・・
ということは、赤いちゃんちゃんこですね。
でも、我家のニャンズはそういうものを全く寄せつけませんので、割愛。
おめでとう~♪ と各自の頭をひと撫でしておしまい。
ひどくあっさりしたお誕生日でした。 でも、今までも愛情はいっぱいあげたつもりなので、わかってくれてるよねえーーー^^ゞ

さて、この写真はニャンズが、まだ月齢3ヶ月に満たない時の写真。
まだこの時は4匹団子状態でしたね。

写真向かって左から、コービー、ステフィー、グイーンご伸びきっているのが今は亡きトニー、そしてパトリック。 きっとトニーも天国で祝ってもらってるね。ちゃんとケーキももらってるかもしれない^^;
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次なる写真は、日付をみると98年12月となってますので、ニャンズが9ヶ月過ぎた頃のものですね。 みんなもう、大人猫のサイズ。特にパトリックはこの時から大きかった^^;

この写真にはニャンズのお母さん猫ナナちゃんも椅子の下に収まって写ってます。
何だかみんな太り気味、ムッチリに見えますが、この頃いかにみんなの栄養状態が良かったか!ってことで喜ばしきこと!としましょう。 ナナちゃんもこの頃はとっても元気だったのですが、2000年の2月に腎不全で亡くなりました。

えっと、椅子の下がナナちゃんで、向かって左がトニー、椅子の上左がステフィー、右にパトリック、ですね。 あれ? コービーは? と気がついていただいたでしょうか・・・
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この写真にコービーが写っていない訳、知りたいですか?

この年の秋くらいからコービーとトニーは良く外に遊びに行って狩をしてきてました。
で、結構遠くまで行ってるみたいだと思っていたんですが、、、、

なんと、コービーは5日間行方不明になった経験があるんです。
この話は初公開!(笑)

その当時我家寄りの北側のうちでは毛の長い中型犬を番犬に飼ってたのですが。。。
一度我家の一番猫パトラ(2年前に没)がそのお宅の庭に入り込んだ時に、そこのうちの人にしっかり申し渡されたんです。

うちの犬はノラ猫対策のために庭に放してありますので、お宅の猫が入り込んでうちの犬が怪我を負わせる様なことがあっても責任は負えません。

これだけはっきり言われてしまったのですから、もうここには絶対行かせない様するしかなかったのですが、幸いそれ以来パトラは外出禁止にしたし、他のニャンたちは近づかなかったのですが。。。

ある日、コービーがどういうわけか塀からあっち側に降りちゃったんですねえ。

で、ちょうどお庭で番犬中のそのワンちゃんに追いかけられて、うまく逃げられたんですが、我家とは反対の方向の塀によじ登って向こう側に降りちゃった。

実はこの様子は私が見ていたわけではなく、その後帰ってこないので名前を呼んでいたら、そのお宅の奥さんが教えてくれたというわけ。

ええ、そう、灰色の猫です。 向こう側に降りた。そうですか、どうもすみません。捜して見ます。。。。

ってんで人騒がせコービーを捜しに降り立った塀の辺りを捜索したんですが、いないんですねえ。全然出てこない。 で、その日は諦めて翌日も、その翌日も、いそうな所を探し回ったんですが、一向に見つからず。 諦めかけていた5日めの朝、今度は別の西側の隣家の裏庭にぼーっと座っているコービーを発見! びっくりして、コービー、どこにいたの、なにやってんの、早くこっちに来なさい、と呼んだら塀に飛び乗り我家に帰ってきました。

で、その時のコービーの様子、汚れてもなく、特に痩せてもいなかったし、怯えてもいず、全くいつもと変らない様子だったのです。

でも、ただひとつ、あれ?っと思ったことが。。。
それは、お帰り~~と、コービーを抱きしめたら、なんと犬っぽい匂いがしたんです。

???? 5日間の修行の旅で犬に変身の術を身につけた???

なわけはなく、まあ、推測の域を越えませんが、実はコービーがいた隣家というのは猫も大丈夫という大型犬のいるうちだったんです。 コービーは追い立てられて我家と反対の方向に塀を下りてしまったけれど、どうにか近くまで戻って来た、、、でも、完全に我家に到達する前に、ちゃっかりその優しい犬のいる家で御飯をもらって、ひょっとしたら犬小屋で一緒に犬とねていたんではないでしょうか。 まあ、そこまでなくても身体を舐めてもらいくっついて寝てたのかもしれない。。。

真相はわからないけれど、ノエルの件もあるし、今考えてもモロッコなら全く有得ない話ではないなあ、、、と。 ノエルの件の反対バージョン??(笑)

本ニャンのコービーはケロっとして又元の日常に戻りました^^

コービーはそれまでちょっとトロイんじゃないかと思っていたんですが、どんな経緯があったにしても、きちんと(?)自分で帰ってきたということは評価に値するとし、それからはコービーの外歩きに安心感を持ったしだいです。 この勘は当たりました。 今までいた猫の中で一番状況を的確に判断できる猫として、今なお外歩きを楽しんでいるというわけです^^


モロッコの猫の平均寿命はわかりませんが、家猫でも10歳はもう長生きしてる、といわれるくらいです。 でも、我家の3匹はまだまだ元気いっぱいですので、さらなる長寿を目指してくれるものとニャンママは期待しているしだい、みなさんも応援してくださいね~^^>
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by nyanmaman | 2008-03-09 19:56 | 我が家のニャン
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