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爪とぎ

ニャンの特徴のひとつに、爪とぎもありますね。

パトリック屋上で爪とぎ中。
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グルーミングと同じ様に、ニャンには大事な行動なんでしょう。
我が家では思う存分やっていただいているもので、ニャンの爪とぎの犠牲物が、家中に溢れています^^;
その昔、8匹いた時はあっちでガリガリ、こっちでガリガリ、そりゃ賑やかで。。。

ニャンの爪、出し入れ可能な優れもの。
いざとなると、飛び出しナイフの如く、、、狩りで発揮されるのでしょうね。
待ち伏せ型の猫の狩りは、そっと忍び寄る時には爪はしまわれ、イザッ!で前足の肉球がばっと開かれ、同時に爪が出てくるんだそう。そのまま獲物を押さえ込む。

そういう場面はとうてい写真には撮れませんが、グルーミングをしているパトリックを見たら、何となくその感じがわかりました。 ジャンケンのパーのように開いて丹念に舐め舐めしているパトリックですが、別に必要もないのに爪も出ています。 つまり、パー出しの時は否でも爪も一緒に出ちゃうんでしょうね^^ 写真、ちょっとボケ気味で申し訳ないですが、爪がでてるのがおわかりいただけるでしょうか。
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しかし、舐め舐めの舌がそれで傷つくと言うことはないのでしょうかね。
時々、イテッ!なんてやってる? いや、そういう場面は見たことがない・・・・ので大丈夫なんでしょう。

ところで、居間の掃除をすると絨毯に、たいてい爪の抜け殻みたいのが落ちてます。
初めて猫を飼い始めた時、これを見つけた時にはびっくりしましたよね。

あれ~ 爪が剥がれちゃったんだー、、、どうしよう。。。。

で、これが脱皮の如く剥がれる自然現象だと知って、どんなにホッとしたことか・・・・^^ゞ

そういえば爪とぎには自分のニオイ付けの意味もあるらしいですね。
言ってみればマーキング? 爪とぎと同時に肉球から何やら分泌物でも出るんでしょうか。
外の猫たちが木などを盛んにガリガリやっているのには、尿もそうだけど、ガリガリでテリトリーを主張ってこともあるみたい。 この時にはなるべく上のほうをガリガリして、自分の優位を知らしめるらしいので、やっぱり大きな猫のほうが有利ってことになりそう。

そう言えば、パトリックも時々うちの庭の木に、ウィーーーーンって思い切り背伸びする感じで爪とぎをしているのを見るけれど、あれはマーキングの意味合いもあったのね。
番猫はやっぱり大変だわ^^

で、もうひとつ、ちょっと思ったのは後ろ足はどうするのかしら。
爪とぎはしませんよね^^;
何やらハグハグと齧るようにしているのが、爪とぎの代わりでしょうか。

そう言えば、亡くなったパトラは、晩年はもうこの後ろ足の爪がかなり出っ放しになっていて、犬のように歩くと爪の音がしてたっけ。。。。

というところで、今日はおしまいです^^>
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by nyanmaman | 2007-04-11 22:05 | 我が家のニャン
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